640円仕入れ → 1808円販売

 

最初は2500円くらいで出品してたんですが、いつの間にかAmazon在庫が復活(泣)。

よくよく考えればこの商品名、「特装版」ではあっても「初回限定版」ではないので増刷されたのかもしれませんね。

あまり経験無いですがこんな感じにAmazonだけでなく他のネットショップや実店舗もまとめて新品在庫が復活する場合があり、新品定価仕入れをしているとかなり悲惨です^^;。

例えばこの商品、

5000円近くで売ったこともあるのですが、突然Amazon在庫が復活し、それまで見かけたことのない近所のTSUTAYAにまで入荷されていました。仕方なく定価以下で投げ売ることに・・・。

 

 

 

 

3月入ってからずっと確定申告で四苦八苦しており、ブログほったらかしでした(苦笑)。

 

とにかく期日までに終えなければいけないので余計なことに時間を取られないように仕入れや出品はなるべくしないようにしていました。

 

もっとも、「後で」「また今度」「明日やってやらぁ」と作業をほっぽり出すことの多いこと多いこと^^;。

 
最初のころは確定申告のために購入した「せどり開業バイブル」「やよいの青色申告」も「こんな面倒なことたくさんやるの!?」「どう使うのかサッパリわからん!」とすぐに画面を閉じてしまっていました。

 

でも、やった後だから言えることかもしれませんが、終わってみると意外とあっけないもんです。

 
なるべく簡単にこなすコツとしては、手間がかからないようになるべくE-TAXやExcel、申告ソフトなど計算を自動化できるような方法を導入することです。(申告ソフトを購入したのはつい最近なので今年の申告には使いませんでしたが^^;)

 
経費を計算するときはクレジットカード会社のHPで表示した明細をExcelにコピーすれば手動で入力する手間が省けますし、計算機で計算する必要もありません。

 
また、私はせどりではわりと知られている総合管理ソフト「せど楽Mk-Ⅱ」を使っているのですが、商品出品時に仕入れ価格も入力できる仕様になっており、商品1つ1つについて出品日、販売日、販売価格なども含めてデータベース化してExcel形式で出力できるので、在庫の計算もほとんど時間はかかりませんでした。

 

 

 
で、確定申告書の作成ですが、これはE-taxを使ったほうが圧倒的に楽です。

 

売上や経費を入力していけば支払う税金も自動で計算して出力してくれます。これを経験した後では自分で計算機を使って記入、なんてありえませんね(^^♪。

 

確定申告書もネット経由で提出できますし、申告書をその場でプリンターで出力し郵送でもOKです。私は念のため税務署の人に確認してもらいたかったし、開業届や青色申告の申請書もいっしょに出したかったので直接持って行きましたが。

 

と、まぁ色々説明しましたが、一番大事なのは「とにかくやってみる」ことです。

 

これは「せどり」そのものにも言えることですね。

 

作業を続けてわからないことがあっても教材や参考書を振り返ったり、Googleで検索すれば意外にあっさり答えは見つかるもんです。

 

 

さて、確定申告もようやく終わったんですがちょっと気が抜けてしまい何もする気が起きません(笑)。4月開始のアニメの関連商品リサーチとかそろそろやらなきゃいけないんですけどね^^;。